ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

COMMENT

  • ヌレエフは、その時代にしか現れなかった
    突出した大天才、
    素晴らしいダンサーだった。

    生きている間にヌレエフを
    見ることが出来た人は幸せです。

    近藤正臣

    (役者)

  • あー驚いた!
    ドキュメント風バレエ物と思いきや、これは
    一編のサスペンス!後半、
    手に汗握る思い!!

    山岸凉子

    (漫画家)

  • ルドルフ・ヌレエフは厳しい時代に生まれ、
    苦労をスプリングにして飛翔し、
    人々、世界の幸せのため
    時代と文明に幸せを届けてくれた人でした。
    彼の魂の底には自分だけではなく
    周りの人が常に幸せに生きることを
    願う心がありました。
    ルドルフ、ありがとう。
    彼の芸術、バレエへの愛、
    そして命を賭けた勇気を
    この映画を通じて多くの方に
    感じていただけたらと
    願っています。

    森下洋子

    (バレリーナ 松山バレエ団理事長・団長)

  • 重力を無視したジャンプで
    観客の魂を奪ったヌレイエフ。

    彼はそのまま自由を求め、
    鉄のカーテンをも跳び超えた!

    戸田奈津子

    (字幕翻訳者)

  • 痛々しいまでの野心、情熱、
    美への追求…

    いま芸術家が失いつつある精神がここにあった
    このフィルムを観て自身の中にいたヌレエフが
    目を覚まし蘇ってきた!

    首藤康之

    (バレエダンサー)

  • パリでの亡命の瞬間、
    伝説のダンサーが誕生した。
    昔、東京で一度だけヌレエフのバレエを観た。
    華があった。
    貴重な思い出が
    映像と重なり真実を知る。

    美内すずえ

    (漫画家)

  • 類まれなる才能は、
    きっと数多く存在するはずだ。
    しかし、それを開花させるのは、
    ほんの一握り。

    石丸幹二

    (俳優)

  • 彼のバレエへの情熱、芸術への向き合い方は
    男性バレエダンサーへの見方を大きく変えた。
    今日のバレエ界への貢献は大きい。
    きっと今はバレエを熱心にレッスンしている
    バレエファンも多いと思うが、
    ギエムやヌレエフを知らない人も
    増えていると思う。
    是非この映画を見てほしい。
    そして表現することの可能性と素晴らしさ、
    そしてその
    自由を得られていることへの
    感謝をしてほしい。

    魔夜峰央

    (漫画家)

  • シベリア鉄道の中で生まれた
    異端のバレエダンサー、
    その生誕のドラマからの燃えるような運命が、
    陰影のある映像から伝わってくる。
    あの「イングリッシュ・ペイシェント」の名優、
    レイフ・ファインズが監督して
    出演もしていることにも注目。
    絶対に見逃せない映画だ。

    加藤登紀子

    (歌手)

  • 空港での亡命シーンはハンパない緊迫感でドキドキしっぱなしでした!!

    桜沢エリカ

    (漫画家)

  • 『テクニックより、
    舞台を支配すること』--

    僕も大切にしています。
    ヌレエフさんが見出したスター達に
    影響を受けた僕、
    叶うなら彼に直接指導して
    いただきたかったです!

    つかもと だん柄本弾

    (バレエダンサー・東京バレエ団プリンシパル)

  • 今のヌレエフを感じることは出来ないけど
    ヌレエフを
    想像させてくれる時間だった。
    今のヌレエフはだれになるんだろう。
    これからのヌレエフはどこにいるんだろう。
    皆が彼を求めすぎた一瞬を
    愛せました。

    菅原小春

    (ダンサー)

  • 独りレッスンをするヌレエフが
    荒々しくも神々しく美しく、
    ああまるで原始の祈祷の様ではないですか。
    その祈りを叶える為の必然の決断、
    亡命シーンがあまりに
    息を呑むほどのリアルさで。
    そこにはさまれる、幼少のヌレエフが
    初めて祖国でダンスを習うシーンも相まって、
    文章でしか頭に入っていなかった史実が
    生きたものとして流れこんできました。

    ジョージ朝倉

    (漫画家)

  • 6月、彼の亡命。
    8月、私は日本人初の留学生として
    レニングラード音楽院に。
    口を閉ざし、厳しい眼差しの人々。
    そして今真実を、私は知った。

    前橋汀子

    (ヴァイオリニスト)

  • バレエダンサーは芸術家であると同時に、
    革命家でもあるのかもしれない。
    心に感動と今後の自分のバレエ人生への刺激を
    刻み込まれたように感じました。

    福岡雄大

    (新国立劇場バレエ団プリンシパル)

  • 西側に亡命した
    ソ連の天才舞踏手ヌレエフのバレエ、
    芸術への狂おしい情熱を、舞踏場面、
    美しい劇場や街並み、
    美術、亡命の切迫感を通した描いた傑作!

    村山久美子

    (舞踊評論家/ロシア・バレエ史家)

  • ホワイトクロウ
    “類い希なる人物”とは
    まさにヌレエフ自身だと
    思わせる映画
    で、
    当時の時代背景から、
    私たちが如何に恵まれた環境下で
    バレエを行えているのかと
    改めて感じさせられました。

    井澤駿

    (新国立劇場バレエ団プリンシパル)

<敬称略・順不同>

5月10日(金)TOHOシネマズ シャンテ、
シネクイント、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

出演:オレグ・イヴェンコ、アデル・エグザルホプロス、セルゲイ・ポルーニン、ラファエル・ペルソナ、ルイス・ホフマン、チュルパン・ハマートヴァ、レイフ・ファインズ
監督:レイフ・ファインズ
製作:ガブリエル・ターナ、フランソワ・イベルネル、アンドリュー・レヴィタス、キャロリン・マークス=ブラックウッド、レイフ・ファインズ/脚本:デヴィッド・ヘアー/美術:アン・セイベル/衣装:マデリーン・フォンテーヌ
2018/イギリス=ロシア=フランス/ロシア語・英語・フランス語/127分/ビスタ/カラー・モノクロ/5.1ch/字幕翻訳:佐藤恵子 配給:キノフィルムズ/木下グループ